社会人必見!社員研修で抑えるべきポイント

社会人必見!社員研修で抑えるべきポイント

リーダーシップは欠かせない

社会人として入社式を迎え、すぐに始まるものといえば新入社員研修です。期間は平均して約1か月間に及び、新入社員が集まってビジネスマナーや会社の仕組みについて学びます。配属が決まってからも節目ごとに研修が行われる会社が多いですが、社員研修では一体どのようなことを抑えておけばよいのでしょうか?今回は研修で抑えるべきポイントで欠かせない「リーダーシップ」について紹介します。

リーダーシップの習得には時間がかかる

リーダーシップは身につけるには時間を要するスキルなので、新入社員の段階から習得を心がける必要があります。幹部候補になってから身につけようというのでは間に合いません。その上、リーダーシップはリーダーとなる人物だけが身につければ良いというものでもありません。チームのメンバー全員が身につけることで、プロジェクトの目標設定やそれに対する取り組み、意見交換が活発に行われるようになり、結果としてそのプロジェクトは成功を収めることでしょう。

このように、社員全員がリーダーシップを習得すれば会社全体の雰囲気も良くなり、会社を大きく発展させることが期待できます。

リーダーシップは2種類ある!

リーダーシップは大きく2つに分けることができます。1つは目標達成のために行動する対課題スキルです。積極的にアイデアを出したり、意見をまとめるという行動がこれにあてはまります。2つ目は集団を維持するために行動する対人スキルです。全員の意見を尊重できるように配慮したり、意見を出しやすい空気を作ることがこれに分類されます。

このことからリーダーシップが2つに分かれるということは、全員が両方を習得しなくとも自分に合った方のリーダーシップを発揮できるように習得すればよいということになります。

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